REI TOMINAGA             富永黎

東京生まれ。中学生の時に父の転勤先ポルトガルにてバレエを始める。

ロイヤルバレエ団の元プリンシパルダンサーのPirmin Treku氏の勧めでイギリス

エルムハーストバレエスクールに留学。

1995年帰国。

日本で研鑽を続けながら、

 

*Vienna Festival Balletの公演に参加

*Il Vortice(Firenze)にてジャイロトニック、ジャイロキネシスを学ぶ

*Alberta Ballet Company(Canada)に在籍

*フランス長期研修

 

日本と外国を行ったり来たりしながら様々な舞台経験を積む。

 

”バレエは身体で語る音楽であり、物語りである”

の理念のもと音楽や役柄に応じて自在に操れる体作りを日々研究。

必要とする筋肉の正しい方向性、上半身と下半身のつなぎである”腰”の重要性を再認識しつつ身体を理想の姿に向け作り変えていく努力を続けている。 

 

2010年からヨーロッパの舞台で培った経験をもとに現役ダンサーとして活動しながら日本で子供から大人まで本格的に指導を始める。

2011年からは師である柴田進一氏と共にSS Ballet Classで教えながら、体の癖や歪みを直して正しい筋肉の方向で体を使うことを指導の根本においている。www.ss-ballet.com

 

2016年よりSLAVIA CRYSTALのモデルを務める。

 

2017年11月にピアニストの弟と共演、活動の場として広尾にMIRETHOSをオープン。www.mirethos.net

定期的なミニコンサートやイベントに加えて、毎週木曜日にバレエストレッチのクラスを開催。それ以外に予約制でPersonal Body Careのクラスを行っている。