REI TOMINAGA             富永黎

東京生まれ。ポルトガルにてバレエを始める。

ロイヤルバレエ団の元プリンシパルダンサーのPirmin Treku氏の勧めでイギリスに留学。

 

カナダやヨーロッパの様々な国でインターナショナルな舞台経験を積んで現在に至る。

 

 

”バレエは身体で語る音楽であり、物語である”

の理念のもと音楽や役柄に応じて自由自在に表現できる身体作りを目指し、日本で柴田進一氏の門を叩く。

必要とする筋肉の正しい方向性、上半身と下半身のつなぎである”腰”の重要性を再認識しつつ技術を磨いてきた。

 

ヨーロッパの舞台で培った経験をもとに現役ダンサーとして活動しながら日本で子供から大人まで本格的に指導を始める。

2011年からは師である柴田進一氏と共にSS Ballet Classで教えながら、体の癖や歪みを直して正しい筋肉の方向で体を使うことを指導の根本においている。www.ss-ballet.com

 

2016年よりSLAVIA CRYSTALのモデルを務める。

 

2017年11月にピアニストの弟と共演、活動の場として広尾にMIRETHOSをオープン。www.mirethos.net

定期的なミニコンサートやイベントに加えて、毎週木曜日にストレッチから始めるバレエの基礎クラスを開催。それ以外に予約制で一般の方からダンサーまで個々の目的に沿った個人レッスンを行っている。